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【REPORT】「鈴木サリー×白木夏子 トークショー」


 白木夏子がディレクションする、オンラインセレクトショップ『PIMLICO No.72』のポップアップショップ期間中、3/2(土)に「鈴木サリー×白木夏子 トークショー」を開催しました。

 鈴木サリーさんは、『PIMLICO No.72』でも取り扱っている、新領域パフューム「Captivate Perfume」を2016年に発表し、現在は美容、健康、ライフスタイルといった分野で、雑誌やラジオなど多方面で活躍されています。

 まず2人の出会いについて、約3年前に友人を介して、白木がサリーさんのトリートメントを受けたときが初対面だったということで、その時のサリーさんの第一声が「あなた、何をそんなに我慢しているの?」「怒りを溜めている」であったことに衝撃を受けたと話し、そのトリートメントが自身のターニングポイントとなったといいます。
その当時のことを振り返りながら、サリーさんから見た白木は、「人間が持つ原始的なものを全部持っていて、野性的な人という風に感じていますね」と話しました。白木も「毎回トリートメントの内容やメッセージが違って、サリーさんには度々助けられています」と感謝を伝える場面も。

 次に、こういったサリーさんの哲学やメソッドに行き着くまでに印象に残っている出来事について話が移ると、「なりたいものはなかったけれど、幸せになりたいということと、真実で生きられる世界はないか、ということだけが私の希望だったんです」と話し、「大きい出来事というより、誰かに助けてもらったこととかはたくさんありました。そしてエステでの下積みとかはしてないんですけど、じゃあなんで今出来ているかと考えると、世界を回ったり他の部分で下積みをしたからだと思います」とこれまでを振り返りました。その中でも印象に残っている場所としてブラジルとメキシコを挙げ、「26歳頃に訪れたメキシコで、二度と閉じこもることをやめようと決心して、そこで出会っていったのが香りやオイル。
どんなにお金がなくても、食事とかではなく常に香りを選んでいた」と、サリーさん自身の原点について語りました。また「世の中に売ろうとして作品を作っているわけではなくて、トリートメントに来るお客様と自分のため」と、作品に対する思いも話しました。

 その後「Captivate Perfume」を紹介する場面では、“キャプティベイト・パフューム リーディング”を用い、お客様それぞれが生年月日からナンバーを割り出し、自分の本質や必要な場面から香りをセレクトする方法、そしてオススメの付ける場所として首の後ろは絶対と伝授していただき、白木は寝る時やお風呂上りに付けていると紹介しました。

 最後に、お互いの目標を発表。サリーさんは「悩むのは夢があることだと思うし、死ぬ前にやっておきたいということをやっておこうという目標ができた」と話し、白木は「HASUNAでやってきたことを、ジュエリーだけでなく色んな業界でやろうとしています」と話し、トークショーは終了。
 終了後にはサリーさん自ら、来場者一人一人と「Captivate Perfume」を用いたカウンセリングを行うなど、最後まで来場者はその魅力に引き込まれていました。

※「Captivate Perfume」はオンラインショップ「PIMLICO No.72」でも好評発売中!
http://urx3.nu/vaZs

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